「疲れにくい身体づくり」って、何をすればいいの?有酸素×サーキットトレーニングの話

はじめに、ひとつお知らせです。
WELL KNOTは8月から、発信の仕方を少し変えることにしました。
これまで「HYROXができるジム」という打ち出しをしてきましたが、正直なところ、HYROXという競技をご存じない方のほうが多いと思います笑
私たちが本当にお届けしたいのは、競技ではなく「疲れにくい身体づくり」です。今日はその話を、きちんと書いておこうと思います。
こんなこと、ありませんか?
- 駅の階段で息が切れる
- 夕方になると疲れて、何もする気になれない
- 食べる量は変わっていないのに、太りやすくなった
- ダイエットを始めても続かない
「歳のせいかな」で片付けてしまいがちですが、多くの場合、原因は体力。つまり心肺機能と筋力の低下です。
そして体力は、正しい運動を続ければ何歳からでも取り戻せます。これは本当です。
筋トレだけでも、走るだけでも足りない理由
疲れにくい身体に必要なものは、2つあります。
ひとつは心肺機能。酸素を全身に送るポンプの力です。ここが弱いと、階段や早歩きですぐに息が上がります。
もうひとつは筋力。ここが弱いと、同じ動作でも余計にエネルギーを使うため、疲れやすくなります。
筋トレだけでは心肺機能が育ちにくく、走るだけでは筋力が置いていかれる。だから、両方を一度に鍛えるのが一番の近道です。それが有酸素×サーキットトレーニングです。
有酸素×サーキットって、何をするの?
軽めの負荷の運動を、テンポよく順番に回していくトレーニングです。
当ジムでは「スキーエルゴ(立ったまま漕ぐマシン)→ そり押し → ボール投げ → 軽いジョグ」といった流れで進めます。
心拍が上がった状態が続くので心肺機能が鍛えられ、いろいろな部位を使うので筋力もバランスよくつきます。運動のあともしばらく代謝が高い状態が続くため、脂肪も燃えやすくなります。
1種目あたりの時間が短いので、きついというより「気づいたら終わっていた」という感覚に近いです。これは体験に来られた方が、口をそろえて言ってくださいます笑
きつい食事制限は、おすすめしていません
「太りにくく」と聞くと食事制限を想像される方が多いのですが、当ジムでは無理な制限はおすすめしていません。
理由は、続かないからです。
それよりも、運動で「燃えやすい身体」そのものを作るほうが、長い目で見て確実だと考えています。
ちなみにトレーニングのあとは、隣のいこいスタンドでおにぎりを食べて帰るのが、当ジムの正しい過ごし方です。運動後の補食は、本当に大切なので。
WELL KNOTでのやり方
WELL KNOTは少人数制のセミパーソナルジムです。60分のクラスを、トレーナーがおひとりずつのレベルに合わせて進めます。クラスの日以外もオープンジムは通い放題で、会費に含まれています。週2回60分からで大丈夫です。
会員さまの大半は、運動が久しぶりの方。ジム自体が初めての方もたくさんいらっしゃいます。
「本当に効くの?」という方へ。当ジムは、HYROX TRAINING CLUBという世界基準のプログラムの認定ジムです。8月からは前面に出すのをやめますが、トレーニングの中身を保証してくれるものとしてはこれ以上ないものなので、ここだけは自慢させてください笑
スキーエルゴやそり押しのような、一般的なジムには置いていない機材もそのひとつです。競技用に見えますが、やっていることは「買い物カートを押す」「重い荷物を運ぶ」と同じ。日常の動きが、そのまま楽になります。
まずは体験にお越しください
「最近疲れやすいな」と感じている方こそ、一度体験に来ていただきたいです。
カウンセリング → クラス体験 → プランのご説明で、60分ほど。無理な勧誘はいたしません。雰囲気を見るだけのつもりでお越しいただいて大丈夫です。
体験のご予約はこちらから → 予約ページ
京橋駅から徒歩圏内、大阪城公園すぐ。営業時間は平日7:00〜21:00/土日8:00〜19:00(水曜定休)です。お仕事帰りにもどうぞ。